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2156円

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※2缶で1セットです

※旗は別売品です!別途お求めください。

※送料は別途です。数量20缶(10セット)以上の場合は
 別途お見積もりとさせていただきます。(都道府県をお知らせください)

春・夏・秋・冬 通学路はいつでも交通安全注意地帯です!



H280×W155×D110mm/330g/
プリントは片面のみ

スチール
オススメは横断旗(横断マーク10本セット/品番:J000-000100)です。
その他の横断旗は大きいのでおお薦めできません。


横断旗を収納しておくためのケースです。
道路を挟んで2個必要ですので、
2缶で1セットです。

底面に水抜きの穴、背面に設置用の穴があります。
針金などご用意いただきまして設置固定してください。

1缶に弊社の横断旗(横断マーク/品番:J000-000100)は丸めると30本くらい入ります。*缶と缶を行き来しますので、
15本~20本での使用が適量です。




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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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